獣医師(菊池亜都子)のプロフィール  

東京女子大学を卒業後は、一般企業の会社員を経て、小学生向け学習塾『学研教室』を経営しておりました。しかし、心の底では子供の頃からの獣医師になるという夢をずっと諦めきれず、仕事をしながら日本大学生物資源科学部獣医学科受験にチャレンジし、見事合格!その頃から愛犬の問題行動をきっかけに、犬や猫の行動治療の道に進もうと決めていました。

そして、2012年に獣医師免許取得後、東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程に進学し、獣医動物行動学研究室にて犬や猫の臨床行動学を学びながら、実際に行動治療にも携わりました。

現在は、東京大学附属動物医療センター行動診療科にて行動治療を担当させていただきながら、個人でも開業し、往診による行動治療も行っています。

犬や猫だけでなく、飼い主さんの心に寄り添う治療をモットーに、いろいろな社会経験を活かしながら、日々問題行動治療に精進しています。

ちなみに、BLISSというクリニック名は、私が行動治療の道に進むきっかけとなった今は亡き愛犬の名前からとりました。現在は黒猫ボンズと白黒猫ビビリンと一緒に暮らしています。

 

★監修雑誌

 「ねこのきもち」(ベネッセコーポレーション)

 「いぬのきもち」(ベネッセコーポレーション)